色彩感覚の違い1。


男女で違う色の好み

先日、分譲住宅の外装コーディネートの打ち合わせがありました。

出席者は6人。 ちょうど男性3人と女性3人でした。

いつもは、少人数の担当者(全員女性)で決めるのですが、

今回は営業担当者も参加されて、6人となりました。

決定するのに時間がかかるだろうなと思っていましたが、

いつもの倍がかかりました。(笑)

男女では、色の好みが違うので、合意に達するのに時間がかかるんです。


○男性の傾向   濃い色 暗い色 モノトーン色 コントラストのハッキリした組み合わせ 

○女性の傾向   淡い色 明るい色 暖色系の色 ナチュラル・アースカラーの組み合わせ



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お客様と打ち合わせをしていて、ご夫婦で色の好みが違う場合、

最近は奥様の意見が優先することが多くなりました。

共働きのご夫婦が増えている中、家事の多くを担当する奥様の

発言権が強くなり、ご主人が一歩譲っておられるようです。(笑)

でも、その方が、その後の打合せがスムーズに進む気もします。(笑)

そのため、最近の分譲住宅では、女性の好みを踏まえてコーディネート

を考えることが多くなりました。







年齢でも違う色の好み

年齢、世代でも、色の好みの傾向を少し感じます。

年齢別の感想は、私の主観です。


○全年齢を通して、明るいナチュラル系は人気

○若い方に、モノトーンを好む方が多い気がする

○年齢層が高くなると、シックなダークカラーを好む方が多くなる気がする

 




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