中古住宅を高く売るコツ。

本屋さんで、中古住宅の特集記事があったので、

ちょこっと立ち読みをしてみました。




現在、日本の空き家率はすごいことになっていますね。。

都市部には、年間に新築されるのとほぼ同じ数の空き家がある。。

もちろん、住めないような古家もありますが、

リフォームをすれば快適に住める家もあります。



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しかしながら、素人さんが、古い家を下見しても、

自分の希望どうりにリフォームできるのか? 

費用はどのくらいかかるのか?・・判断できないでしょう。

業者に頼むとしても、気になる物件ごとに見積依頼するのは大変です。

特に古い家には、確認申請書どころか間取り図すら無いことが珍しくなく、

私も仕事上で苦労することが多いです。

業者も面倒そうだとみると「新築の方が安いですよ」といいますね。

というわけで、中古住宅はなかなか流通に乗らないのです。




まだまだ住める住宅が放置されるなんて、なんとも、もったいないことです。

中古住宅を高く売却しようと思ったら、住宅の履歴をきちんと保管しておくこと!

日々のメンテナンスを怠らないこと!・・がほんとに大切です。

確認申請書、各種図面、設備の取扱い説明書、リフォームの履歴などは

きちんと保管しておきましょう!






さて、このあたりまでは、常識的な内容で、

そうだよなぁ~と思いながら読んでましたが、

次に、記事にはへぇ~と思いました。




中古住宅を下見に来られた方に、少しでも高値をつけてもらうために、

洒落た家具やインテリアグッズをレンタルして、

モデルルームっぽく演出すると数百万ほどの差がつくらしいのです。

お部屋の中をある程度片付けておくのは、当たり前ですが、

家具や雑貨をレンタルするまでは、考え付かなかった!!




確かに、見学に行く立場ならば、生活感ありありの汚いキッチンや

水周りを見せられるとテンションさがりますものね。

なので、プロのお掃除屋に頼んで、水周りだけでもピカピカにしてもらうと

かなり心証がよくなり、金額UPに結びつくらしいです。 

お掃除だけなら、数万円の出費ですみますし。。。




そして、コテコテのデザイナーズハウスは売れにくいらしいのです。

そこそこのオシャレ感がいいらしいですね。

やはり、何事も程々が良い ということです。




オンリーワン住宅も、万が一の売却時のことを多少考えて設計しなくては!

と考えさせられました。。。





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