エアコンとガス床暖房の光熱費と体感の比較。

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昨日は省エネ基準の見直しに関するセミナーを

聞きに行ってきました。

またまた、法改正・・。

省エネ住宅を作るには

手間もお金もかかる時代になりました。

補助金もあるにはありますが、

エコポイントみたいに突然終わるしなぁ。

個人負担がどんどん重くなる気がする。



昨日のセミナー講師の方曰く、法改正後は、

「2層吹抜に床暖房」というパターンでは、

断熱の計算結果にNGが出ることが多いとのこと。


「では、どうすればいいんですか?」の問いに、

「これからの時代、空調設備はエアコンですよ!」

〇〇電力の回し者みたいなコメントでした。(笑)



ですが、エアコンに1票というのは結構納得な話で、

私も今のマンションに引っ越した当初に実験してみたんです。


冬期ずっとエアコンのみで暖房した一月の電気代=約1万円。

冬期ずっとガス床暖房で暖房した一月のガス代=約1万円。


金額は同じくらいでした。

しかし、それぞれの光熱費=1万円から、

暖房を使わない月の電気代とガス代を引くと、


「暖房費のUP分」はガス代の方が大きかったです。


我が家では「暖房費はガスの方が高い」という結果になりました。

さらに個人的な感想ですが、

圧倒的にエアコンの方が温かく感じます。


「体感温度はエアコン>>床暖房」 なのです。


エアコンはスイッチをONした瞬間から暖かいですが、

床暖房の場合は暖かくなるまで時間がかかる上に、

妙に「薄ら寒い」のです。(笑)

この結果から、我が家の冬季の暖房はエアコンにしています。



さて、これからの家づくりをどう展開していくか、

いろいろ考えなくてはなりません・・。






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