フィンランド・デザイン展。


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お友達とフィンランド・デザイン展に行ってきました。

フィンランドのガラス工芸の展覧会で、

週末のせいか、ちょっと込み合ってました。

フィンランドのガラス食器といえば、イッタラしか知らなかったのですが、

戦前には3つの会社がしのぎを削り、国際コンクールなどに

出品して入賞するなど高い評価を受けていたそうです。

デザイナー主導でデザイン性の高いガラス器を

手作業で作っていたそうです。  

細かな加工を手作業なんて、すごいですね。

戦後、3つの会社は統廃合や廃業の道をたどり、

現在はイッタラ社が頑張っているみたいですね。



作品はどれも素敵でした。

時代ごとに色柄やデザインの傾向が変化していくのを

順番に見ていくのはすごく楽しかったです。

実用的な器から、オブジェとして眺めるもの、

「これは何???」(笑)というものがありました。

第一印象は、「きれいな色」「きれいな形」なんですが、

手作業と書いてあるものですから、

「どうやって作ったんだろうね?」と友達と話が弾みました。



なぜか、「竹」や「盆栽」など和な工芸品もあって、

見ていて飽きない展覧会でした。

見学中、お友達とこんな会話を。



「今度さぁ、ガラス工芸の体験とか行ってみる?」

「面白そうだね!」  

「でしょ!」

「・・でもさぁ~、出来上がったぶちゃいくな器(笑)、どうする・・?」

「う~ん・・・。」

「もちろん、楽しい時間をすごせると思うんだけど・・。」

「3000円とか参加費払うんだったら、その金額で作家さんの素敵な器買おう!」

「「・・そうだね。」」 ・・・ってことに。(笑)



40歳代。 

習い事は形に残らなくても、記憶に残ればいい感じです。

(これ以上、ものを増やしたくない・・って。笑)

なんとも、現実的な女子二人なのでした。。。(笑)








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