「タニアのドイツ式部屋づくり」読みました。

今年は、本を100冊読みたいなと。
新年の抱負です。

今日は、インテリアの本を借りてきたので、記録、記録。

タニアのドイツ式部屋づくり―小さな空間ですっきり暮らす整理・収納のコツ

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この本は、何かの媒体で紹介されていたので、借りてみました。

ドイツの収納文化や料理などを紹介している、
読みやすい本でした。

この本を読んで再認識したのは、
ドイツ人はシンプルな生活を大切にしているということ。

不必要なものは持たない、買わない。
物を買うときは、いいものを買い、とても大事に使う。

バスタオルやフェイスタオルも、一人3枚とか決めていて、
新しく買うと、一枚捨てるそうです。
・・・我が家には、何枚のタオルがあるかしら・・。(笑)

でも、これくらいしないと、きれいなお部屋には住めないですよね。

タニアさんの家では、お家はリラックス、くつろぎの場。
物が雑然とあふれているお部屋で、仕事から帰ってきて、
ゆっくりくつろげますか?  ということなんですって。


この本の中で、絵についてのくだりがありました。
「壁に絵を飾ってはじめて、部屋は完成する」(by タニアさんのお母様)

ほんとにそうですね。

私も、お部屋に絵を飾りたいと思い続けて、数年。
飾るスペースも確保していますが、
いいな!とピンとくるものがなく、
いまだに絵のかわりにメモや付箋が貼られています。(笑)

でも、この本のなかに、ほんとうに気に入ったモノに出会うまでは、
あるもので間に合わせる。
探し続けて、買い求めたものはとても大切に扱うようになるからと
書かれていました。

私のウォールアート探しは、まだまだ続きそうです。。。


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