アナログの力。

昨日は、モデルハウスの打ち合わせでした。

デベさん、建設会社さん、設計事務所で、
あれこれ方向性、コンセプトなどを議論してきました。

打ち合わせ用に、いつもの手書きスケッチを持参。

こんな風に、お部屋を創りこんでいきたいという気持ちを
いっぱいこめて描いているので、その執念
いえ、情熱が伝わるようです。(笑)

CADで、図面化しても、
みんな「ふ~ん」って感じのリアクションなんですが、
手書きのパースだと、「いいね!」と言ってくださいます。

今回、打ち合わせ用のインテリアパースは、8枚。
準備時間も限られますから、
全て、CGで起こしていたら、時間もお金も足りません。

専門家同士の会議ですし、
伝えたいことを手書きでぱぱっと描いたほうが断然早い!

最近は、手書きパースを描くコトも増え、
実際の手ごたえや採用率を考えあわせると、
アナログの力を感じます!

ありがたいことに、今回も、
提案のほとんどを受け入れてもらえました。



「スケッチ」は「口」ほどに、ものを言ふ。  

つたない説明よりも、気持ちをこめたスケッチのほうが
お客様の心をつかむようです。

これからも「スケッチ道」精進しなくちゃ。(笑)


interiorskeche1115_2012_2.jpg
上は、CADが描いてくれる展開図。 
現場に製本図面があっても、無視されることが多い。(笑)

interiorskeche1115_2012_1.jpg
打ち合わせで使ったインテリアスケッチ。
「赤ペンで注意事項を書き込み、現場の壁に貼っておくと、
さすがの大工さんも無視できないようで、
分からないことがあると、電話がかかってくるようになった。」
、と某建設会社の社長様談。(笑)



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