ちょっとビックリ、「火事です!」

先日、ランチ後、まったり休憩していたときのこと。

キッチンのインターホン兼自動火災報知器が、ビックリするような音量で、

「火事です。火事です」
「近くのお部屋で火災が発生しました。」
「安全に注意して、すぐに避難してください。」


とエンドレスで放送しはじめました。

火元が自分の家でないので、OFFスイッチを押しても効かなし・・・。
誤作動なら、すぐに止むはずとのんびり構えていのですが、
全館一斉の避難放送は、一向に鳴り止まないし、
「・・・もしかして、ほんとにやばいのでは・・」と不安になり、
あわてて、部屋を飛び出しました。

ロビーに降りると、他の住民さんも不安そうにマンションを見上げていました。
でも、煙は全くでてないしなぁ・・。 

外にいても、避難を促す放送が聞こえていて、隣近所の住民さんや、
昼時のサラリーマンにOLさんも、何事かと立ち止まって見ていきます。
とにかく、びっくりするほどの音量で、住民も苦笑してしまうほどでした。
だって、大音量の放送×50戸分ですから、すごい騒音です。(汗っ)

しばらくすると、数台の消防車がやってきて、規制線をしき始め、
ボンベを背負った消防士さんたちがマンションへ走りこんでいきました。

「騒然」という雰囲気が漂い始め、
・・・そして、20分後、「火災には至りませんでしたので、
安心してご自宅へお戻りください」とアナウンスがあり、
ようやくお家へ帰ってきました。

原因は、フライパンの空焚きだったそうです。
敏感に感知してくれる自動火災報知器、ホントにありがたいのですが、
消防署の方々には、申し訳ない出動をさせてしまいました。

まぁ、なにごともなくて、何よりでしたが。。。


今回のことで、深夜どんなにぐっすり眠っていても、
火事になったら起こしてもらえる!ってことはわかりました。
(とてもじゃないけど、寝ていられない音量だし。)

最寄の消防署からは、あっという間にはしご車などが
駆けつけてくれるのも安心でした。

これからは、空気が乾燥する季節。
火の元には十分注意しなければ!
皆様も、ご注意くださいませね。


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