給湯器の修理。

先日、洗濯物を乾かそうとカワックのスイッチをONしたところ、
エラーメッセージが表示されて、温風が出てこなくなりました・・・。

えぇ~、築7年でもう故障?!  困ったもんだわ・・。(ため息)


お湯は出るし、火も使えるから、給湯器の暖房系統の
故障だろうな・・・ということで、ガス機器メンテ会社へ電話しました。

状況を話すとすぐにメンテマンを派遣してくれました。
ただし、出張料1600円。(安い?)
でも、部品交換や修理が必要な場合は、
部品代や修理技術料は別途見積もりです!と念を押されました。



点検の結果、暖房系統のいわゆる着火マン部品が壊れていて、
火が着いてなかったとわかり、部品を交換して、
修理は5分もかからず修了~。

着火マン部品は、黒いマッチ箱みたいなモノでした。

部品交換を見守りながら、

「この着火マン部品、すごく小さいけど、部品代って、いくらだろう。」
「普通の着火マンは、100均一でも売ってるけど、部品代100円ってことはないよなぁ。」
「交換はワンタッチ。抜いて、差し替えるだけだけど、技術料はいくら請求されるんだろう。」

と頭の中で、ぐるぐる考えていたのですが、
メンテマンが差し出した見積書は、¥0- でした。


ありがたいことに、大阪ガスが部品ごとに保証期間を決めていて、
この着火マン部品は、7年たってるけど、保証期間内なので無料とのこと。

じゃぁ、出張料1600円だけでいいんだぁと思っていたら、
出張料も込みらしく、結局0円で修理してくれました。

大阪ガスさんよ、ありがとうね。

ちょっと慌しかった一日でしたが、
無料で修理してもらえて、よかった~。








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