面白かった本。

お友達のY嬢が、東野圭吾3部作を貸してくれました。
さすがに、東野さん、いい仕事してますね。
一気に読ませる勢いがあります。

麒麟の翼 (特別書き下ろし)

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映画にもなっている「麒麟の翼」。
なかなか面白かったです。

東野さんの作品の中でも、この加賀刑事シリーズは、 
家族の風景が描かれていて、最後はホロッとさせてくれて、
私は好きなシリーズです。 

特に、以前読んだ、「赤い指」は、すっごくよかった!
その後、テレビで2時間ドラマ化されてましたが、
ドラマは感情移入できなくて、今ひとつな感じでした。。。


マスカレード・ホテル

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ストーリーは面白かったです。
最初、主人公の刑事のキャラクターがつかみにくくて、
ちょっと取っ付きにくかったのですが、ラストはよかったですね。
これは、シリーズ化にはならないような気がするなぁ。。


真夏の方程式

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ガリレオ先生シリーズ!

このシリーズ、私は短編集から読み始めたんですが、
そのときは、大学の先生が刑事の友人の手助けをして、難事件を解決する!
というよくあるシリーズものの認識だったんです。

それが、ドラマ化されることになって、福山雅治が主人公?!
えぇ~、そんなイケメンな設定じゃなかったよね~(笑)というのが、
Y嬢と私の共通認識です。

それにしても、テレビの影響力はすごいです。
読んでいるうちに、ガリレオ先生の顔が福山君に、
内海刑事の顔が柴咲コウに自動変換されていきます!(笑)

なんとなくミスマッチな居心地の悪さを感じながら読了。
後半、筋書きが見えてきた感じあり。。

長編としては、容疑者Xの献身のほうが、
意外性があって、面白かったかな。


Yちゃん、いつもありがとうね。

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2013/01/12 (Sat) 15:27 | # | | 編集

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