インテリアスケッチ。

今日はお仕事こぼれ話~。

設計打ち合わせでは、空間イメージを施主様に分かりやすく
伝えるために、模型を作ったり、イメージスケッチを描いたりします。

「私はこんなイメージで設計していますが、
 施主様のイメージとかけ離れていませんか?」
という確認作業がとっても重要だと思っています。

私の場合は、時間やコストがかかるCGや模型よりも、
簡単にスケッチを描く事が多いです。

ちゃっちゃとスケッチして、打ち合わせで没になっても、
その場で、また、新しいイメージで書き直せるので、
進行もスピーディーです。

interiorsketch0208_2012.jpg

家の中の見せ場(といってもたくさんあるのですが)ごとに
スケッチして、現物サンプル(床材やタイル、石など)を組み合わせて、
バランスをみていくと、施主様もだんだんイメージがしっくり固まってくるのか、
落ち着くところに落ち着く・・・という感じでまとまることが多いです。

materiao0208_2012_2.jpg
materiao0208_2012_1.jpg


タイルもいろんなサイズのものがあります。
ザ・焼き物って感じのものから、スタイリッシュなもの、
細割ボーダーなもの・・・、ちょっと変わったサイズを上手に
アレンジできると個性的な空間になりますよ!

水まわりでよく使うフロアタイルとメラミン化粧版の組み合わせ。
最近の商業施設を見学すると、メラミンの柄は柾目ヨコ貼りの
ちょっと『和』の香りがするものが多いように感じます。

流行はいろいろ。 お客様の好みもいろいろ。
ケースに合わせて、いろいろご提案するのがこの仕事の楽しいトコです。

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