シックなベランダガーデンを目指して <1>。

シックなベランダガーデニングをめざす皆様に、
是非、一度試していただきたい「ウリン」材をご紹介します。


私がウリンをお勧めしたい理由は、

1)戸建と違って、マンションの床や壁は、
  無機質なタイルやコンクリートの仕上げが多いですね。
  そんな中に、ちょこっと無垢材があることで、
  空間がすごく優しく感じられると思うのです。

2)使う木は、別にウリンでなくてもいいと思いますが、
  コストパフォーマンスを考えると、
  ウリンは手頃な値段で通販できますし、
  耐久性が高く、堅く、丈夫な木なので、長持ちします。

3)ウリンの魅力のひとつは色だと思います。 
  最初は明るい橙褐色ですが、だんだん深い赤褐色に変色し、
  なんともいえない高級感がでてきます。

 
    *   *   *   *   * 


私のベランダでは、床の一部にウリンとTOTOのバーセアを敷いてみました。
白いタイルと褐色のウリンが素敵なコントラストになって、
お庭を眺めるのが楽しくなりました。

veranda0123_2012_1.jpg


    *   *   *   *   * 

■ウリンの敷き方■

1)ジョイントマットを井桁に組む。(写真の黒い部分)
2)木材保護材を塗ったウリンを敷く。 

dekki0409_3.jpg

※私は、お掃除が楽なように、あえてビス止めをせず、
 ウリンの両側にTOTOのバーセアを敷き、
 タイルで挟み込んでズレを防いでます。
(連結したバーセアは相当重く動きません)

■ウリンの色の変化■

1年で、このくらい色が変化します。
urin_tosou3_0307.jpg


■ウッドデッキの色の変化■

真新しいウリンは、オレンジ色っぽかったです。
sagan_f_5.jpg 2009年12月
sagan_f_3.jpg 2009年12月

           ↓ ↓ ↓ ↓

korujirine2.jpg 2011年3月

年に1度、「シッケンズ」という木材保護材を塗っています。
渋い褐色に変化してきました。



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■ウリンをベランダに使うにあたっての注意点■

・最初、小口から茶色い樹液がでます。
 でも、水で洗うとすぐ落ちるので、大丈夫です。
 
・重い木なので、大きすぎるサイズは女性にはNG。
 ウッドデッキなど、ビスで連結しすぎると、
 お掃除のときに持ち上げられなくなります。
 私の場合は、写真のデッキ材は、連結してません。
 1枚は、105mm×20mm×1350mm、約3kgですが、
 連結しなくても、いまのところ問題無いです。

・めんどくさくても保護材は絶対塗ったほうがいいです。
 天然木なので、放置しているとシルバー化してきます。
 でも、保護材を塗ることで、綺麗な色をより長く楽しめます。
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