ウリンのフェンス。

師走なのに、ガーデニングスイッチが入ってしまったワタクシ。

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今日は腰痛です。
慣れない日曜大工で、要領の悪さから、立ったり座ったり、
移動させたりで、腰や肩の筋肉がしんどいです。

某テレビ番組ビフォーアフターで、設計士が電ノコ使ったり、
工場で加工したりしているのは、ウソです!

たぶん。。。。

私に限っては、工場に打合せに行くことはあっても、
職人さんの邪魔になるようなことや、
精度が求められる作業に、素人が顔を突っ込むようなコトは
絶対にしません。

万が一にもケガをしたら、お客様に大迷惑がかかるからです。

         * * * * * *

話が横にそれましたが、ウリンのフェンスを作りました!
L字型で自立するようになってますが、
風が強いので、万が一倒れてしまったら困るので、
裏に金物をつけて、ワイヤーで手摺と固定してます。

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(beforeと比べて、衣装ケースとか雑多なものを目隠し!)

3500円の別料金を支払って、
寸法通りにカットしてもらったので、
組み立てるだけと甘く考えていましたが、
結構難しかった。(笑)

ウリンはすごく堅い材料なので、ビス用の下穴は自分で開けないと
材が割れるのです。
実際に作業していて、穴の深さが十分でなかったところは
少し割れてしまいました。
扱いに少し注意のいる材料なのです。

でも、それ以外は、色合いや丈夫さなど、申し分無い材料です。

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デザインはオーソドックスなタイプで、
上下框は12mm厚、鏡板部分は7mm厚の材です。

組み立てたとき、重くて移動できなかったら困るので、
できるだけ薄く、強度ギリギリの厚みで作ってみました。
(ちょっと重いですが、一人で持てます。)

ウリンは12~30mm厚が主流で、7mm厚を見つけたときは、
やった~と思いました。
お店の人とやり取りして、できるだけロスがなく、
安くなるような寸法でカットしてもらいました。

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フェンス裏側の写真です。
白木材はガイドバーです。
下の写真のように、7mm材は上から落とし込んでいるだけなんです。
ビス穴開けるのが面倒なので、両サイドの4枚のみビス止め。
中央部分は、すべて落とし込みです。

こんな単純なつくりにもかかわらず、
製作には、すごく時間がかかってしまいました。
昼過ぎから初めて、日没まで。 
そして今朝も微調整。

いや~、疲れました。

でも、楽しかったです!

あとは、くどいようですが、グリーンです!

がんばれ、私!(笑)







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