ベランダ用フロアタイルについて。


手軽に使えるベランダ用タイル

ベランダガーデニングを始めようと思ったら、まず最初に考えるのが、

「よし、フロアタイルを敷こう!」 ではないでしょうか?

あっという間に、ベランダの雰囲気を変えることができますし、

ウッドデッキより、メンテが楽で、コストも安い。

女性でも気軽にリフォームを楽しめますね。


私も、そんな一人です。

ただ、どの商品がいいのか、よくわからなかったので、

いろんなメーカーの商品を取り寄せて、比較検討してみました。


tile_realwood.jpg 
 easy-style 「超天然木」   

tile_toto.jpg   tile_veranda.jpg
TOTO 「バーセア」      easy-style 「ジョイントタイル」






ベランダ用タイルもいろいろ

大手メーカーなら、TOTOやリクシル、積水化学、タカショーなど、

外構メーカーなら、どこでも商品をつくっています。

ホームセンターや通販でも、いろいろな商品が流通しています。
 


値段は、ピンキリのようですが、私の見たところ、

安いものは、つくりもそれなりのようです。 



サイズは、300角が、主流のようです。 

ほとんどの商品は、300角樹脂ベースの上に、

タイル、木材、大理石などが、いろんなサイズで貼り付けてあります。 


本物志向の天然木、メンテフリーの樹脂木、そしてタイルなど。

タイルも、300角、100角、100×300サイズなど、バリエーション豊富です。

自分のお気に入りの素材を選んで、敷き方や素材の組み合わせで、

自分だけの庭を簡単につくれそうです。







ベランダ用タイルは、重さと裏側の形状をチェックすべし

そして、カタログを見るだけでは、なかなか実感できないのが、

色や重量、ディテールです。

 

tile_serface.jpg   tile_section.jpg

例えば、右上の写真。

B社の商品は、A社製より、タイルの厚みが倍以上あり、すごく重い。

女性が扱うには、少し重過ぎるかとなと思いました。

マンションの大規模修繕時に、一時的に撤去することを考えると、

かさばる! 重い!・・というのは問題だと思います。
 


やはり「風で飛ばない程度で軽量!」というのが望ましいですよね。  

タイルなら9-12mmくらいで十分かなと思います。






tile_back.jpg   tile_back2.jpg


そして、タイル裏面の樹脂ベースですが、

これもメーカーによっていろんな形がありました。

例えば、左上の比較写真。

A社のものは、丸くて厚みがあって安定性がいい。 

でもB社のものは、細くて鋭い。 指で触ると切れそうな感じ。 

このタイルの上で人が飛び跳ねたりすると、防水面が傷みそうです。

やはり、このあたりのディテールが、値段の差になるのだと思いました。




300角一枚あたりの単価を比較してみました。

300円くらいから、1800円くらいまで巾があります。

メーカー品も含めて、インターネットで購入が一番安いようです。

定価の80%offくらいでは買えるようです。  







個人的なおすすめ商品

いろいろ調べてみて、個人的には、TOTOのバーセアが気に入りました。

TOTOに決めた理由は、下記です。

basea0616.jpg basea0622_2.jpg
左:バーセア300角を敷きました。  右:10cm足りない端には、カッターで3分割できるタイルを。


○ホームセンター品は、1枚300円くらいと安いが、つくりがもう一つ。。。

○TOTOは、タイルが割れた時に、同じ商品を再購入できた。
  (実際に、我が家では、金づちを落として割りました)
  (在庫限り・・の商品はつらいかな)

○タイルのバリエーションが多く、違う色やサイズを組合わせて、遊べる。

○いろいろなサイズがあるので、バルコニーの寸法にあわせて、ピッタリ敷ける。
  (カットすることで、300×300  100×100  100×300などのサイズにできる)
  (上の写真のように、300+300+300+300+100=1300ピッタリにできた) 








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