嬉しいお知らせ。

昨日は、工務店さんから嬉しいお電話をいただきました。

遠方の物件で、基本設計をさせていただいた物件が
どうやら受注できそうだというお電話でした。 

やったぁ~!


たいていは、施主様と直接お会いして、
ヒアリングしながらプランニングをまとめていくことが多いのですが、
遠方の場合は、時間やコストがかかるので、
工務店の方がヒアリングした内容を基に、私がイマジネーションを膨らませて、
プランをまとめて提出させていただくのです。

直接ヒアリングできないので、営業さんの説明だけが頼りとなるわけですが、
電話やメールで、施主様の希望や土地の条件などを詰めていき、
日当たり、風通し、お庭とのつながり、収納計画、動線計画など詳しく打合せしていきます。
プラン説明にも同席しませんので、営業さんに設計の意図を大きなコンセプトから、
こまかな収納やインテリアのイメージまで、細かくお伝えする必要があります。
最初の手ごたえが肝心で、ファーストプレゼンで好感触の場合は、
数回の変更を経て、ご契約いただけることも。

こんな工務店サポートサービスを昔から行っているのですが、
東北や九州の工務店さんからもご依頼を受けたこともあります。
地方地方でいろんな制約や考え方があり、勉強になります。

たとえば、雪国では当然屋根勾配がきつくなりますし、
落雪処理まで考えた外構プランをご提案しなくてはなりません。
南国では、下屋のかかった縁側が好まれますし、
家づくりは、環境に大きく左右されているのを感じます。

関西も今年は異常に暑かったですね。
わたしの家も西の窓はもっと小さくして、外には広い下屋がほしいなと切実に思いました・・・。


これからも、どんどん遠隔地物件を受けていきたいと思います。 






関連記事
スポンサーサイト
  • このエントリーのカテゴリ: お仕事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する