お披露目~。

先日、竣工したお家をちょこっとご紹介です。

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敷地を有効利用するために、ダイニングは、
あえて敷地にあわせて台形にしています。
また、外壁後退の1.5m部分もお部屋に取り込み、
より空間を広く見せる工夫をしています。

写真のように、床のフローリング材と同色のウッドデッキを設け、
上部にはパーゴラを取り付けました。
(メンテナンスを考慮して、パーゴラはアルミ製、デッキは樹脂木です!)

この工夫で、ダイニングに広がり感が演出できるだけでなく、
お隣からの目線や西日をカットすることもできるのです。
そのため、パーゴラにはフックと遮光シェードが取り付けられる予定です。
奥様がガーデニングで、グリーンのハンギングなどを楽しまれるそうなので、
経年変化が楽しみなダイニングガーデンになりそうです!


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お客様の多い施主様のライフスタイルに合わせて、
リビングとダイニングは3枚引込み戸(写真の右端)で仕切れるようになっています。
リビングは独立した応接室として使えるようになっています。

テレビ台の背面はエコカラットとブラケット照明でちょこっとお洒落感UPです。
タイルや石を貼るだけで、ぜんぜん雰囲気が変わりますので、
私はいつも、リビングやダイニングのどこか一箇所(できれば一番目立つ場所)に、
アクセントウォールとなるように自然素材を貼ることをお勧めしています。


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主寝室です。

ベッドヘッドの窓は、最近お勧めしている横すべり窓です。
写真のように、少し開けておくと換気もできますし、
少しくらいの雨の場合でも、引き違い窓と違って、庇の効果もあり、
雨が吹き込みにくいようです。
梅雨時の湿気が高く、お天気の変わりやすい季節にはもってこいの窓だと思います。

主寝室の内装は、無垢材の床材と建具です。
一日のストレスを癒す空間ですから、
カラダにやさしい自然素材はほんとにお勧めです。

検査の時にご主人様が、
「やっぱり、無垢材は違いますね。 包み込まれる感じがする。」
とおっしゃられていました。 同感です!

傷が付きやすい自然素材ですが、やはり使ってみると違いがわかります。
お部屋の空気感がやわらかくなるように感じます。



これから、お家を建てる方、リフォームを検討しておられる方には、
自然素材を積極的に採用していただいて、
ぜひ「違いのわかる男(女)」を目指していただきたいと思います。





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