0618の地震で思ったこと。

しばらく、ブログ更新をさぼっていました。

閲覧数も少ない零細ブログなので、(笑)

ほとんど自分用の忘備録になってます。。。

さすがに今回の地震のことは、ブログにメモっておかなくてはと

久しぶりの更新です。



6月18日の月曜日の地震にはビックリしました。

もうすぐ8時だ・・と思っていたら、

いきなり、ドーンと突き上げるような揺れが襲ってきました。

時間も短く、長周期振動(船酔いみたいな揺れ)は感じませんでした。




それでも、家中のモノがガタガタっと揺れ、

私的には「いよいよ南海トラフ?!」とプチパニックに。

大阪市北区は震度6弱でした。




特に壊れたものはなく、PCモニターが倒れただけでした。

キッチン吊戸棚には、耐震ラッチがついており、

それが作動して扉がロックされたため、

上からモノが落ちてくることもなかったです。

飾り棚の雑貨なども倒れず、軽いものがふっとんだ・・

という印象を受けました。





東日本大震災を経験している妹は、冷静でした。

まず、部屋着でまったりしていたので、

「ジーンズに着替えて、靴下も履いて!」と指示がとびました。

私がモタモタしている間に、余震に備えて、

飾り棚やカウンターの上の雑貨を全て、床に降ろしてました。

着替えたあとは、ニュースで震源や規模を確認しながら、

両親だけにはライン電話で直接無事を伝えました。

やはり、一瞬で携帯電話は不通になってました。

東日本の震災の時も妹とのやり取りはCPメールでした。

携帯よりネットのインフラの方が余裕があるのでしょうか。








落ち着いてから、友人たちとはメールのやり取りをしました。

友人2人が、出勤途中のEVで被災していました。

でも、2人とも、自動的に最寄階で停止したので、すぐに脱出できたとのこと。

後で調べましたが、2009年の建築基準法改正で、

EVには地震時に最寄階に緊急停止するシステムが義務付けになったようです。

我が家のマンションは、2005年竣工ですが、

どうやら、そのシステムが付いていたようです。

皆様もご自宅のEVについて、調べておかれるといいと思います。




EVは「休止」のサインを出したまま、翌日の昼ごろまで動きませんでした。

被災EVの数が多く、順番に復旧とのこと。 

ところが、友人のマンション(2017年竣工)は、

地震直後に、EVが「仮運転中」のサインを出して自動で復旧していたそうです。

最新型EVはすごいですね!!







我が家では、5年保存水と防災用食糧をある程度備蓄してますし、

浴槽には常に水を溜めています。

それでも、しばらくして、水の買い出しにいきました。

近所の様子も見たかったですし、不安もあったので。

スーパーは普通に営業してました。

日常の風景にふれて、少し心が落ちつくのを感じました。

一人暮らしの方などは、人と一緒にいたほうがよいかもしれないですね。



bousai_goods0629_2018.jpg



改めて、災害用備蓄品を見直しました。

昔に買った手回し発電充電器をチェックすると、

ケーブルの口型が最新のスマホやガラケーのと合わなくなってました!

妹が慌ててヨドバシカメラに探しに行きましたが、

昔の口型を最新型へ変換するものはないらしく。。。

せっかくの充電器は、ラジオや懐中電灯などの用途でしか使えない・・残念な結果に。

食品備蓄は、賞味期限をチェックしないといけないですが、

電気製品も要チェックですね!





地震後、以前の施主様から連絡を受け、

玄関ポーチが少しヒビが入ったと伺いました。

外壁や屋根の損傷はなく、雨漏りも無いとのことで、一安心でしたが、

家の点検をしてほしいとのことでした。

工務店に連絡しましたが、すでに人手が足りなくて、

すぐ動けないとのことでした。

職人さんも足りないようです。

屋根や外壁を直す職人さんは順番待ちの状況のようです。





いざというとき、しばらくは、自力で応急処置をしなくてはなりません。

皆さんもブルーシート位は、備えておいた方が良いと思います。

今回も地震の翌日は、警報がでるくらいの横殴りの大雨でした。

戸建の場合、屋根が損傷していると雨漏りの原因になります。

ブルーシートは1枚、数百円程度ですから。

我が家はマンションですが、窓のサイズに合わせて、

窓の数だけブルーシートを買ってあります。




今回の地震では、幼い女の子が巻き込まれたことで、

ブロック塀の危険性が、特に大きく報道されました。

建築基準法違反のブロック塀は、結構多いと思います。

特に昔の塀は、高さもあるのに控え壁がなく、すでに傾いている。

鉄筋なんて入っているのかどうかも怪しいものが多いです。

最近は、アルミ製のフェンスを採用することが多いですが、

昔はそんなものなかったですから。

できれば、道路に面した危ない塀は撤去して、

軽いフェンスにしたほうがいいのでしょう。

ご近所の方や緊急車両の通行妨害にならないようにしなくてはと思います。




関西では、南関トラフが来る来ると言われていましたが、

どこかで、まだ大丈夫だろう・・と考えていました。

家の中で何が倒れやすく、何が不足しているのか、

きちんと見直し、備えて置かなくてはと思いました。


















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