着なくなった衣類を子どもたちのために寄付しませんか?

家の近所に気になるお店ができました。

「めぐりもの」という看板を掲げて、

古着や雑貨などを販売しているお店です。

いつも数人のお客さんがいて、リサイクル店にしては

にぎわってるなぁと思ってました。



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ネットで調べてみると、FACEBOOKがあり

子どもを守るための活動に寄付していることがわかりました。


「めぐりもの」では古着や雑貨、おもちゃなどを販売しています。
売上から必要経費を除いた全額を
子どもの人権を守るNPO(子どもセンターぬっく)への
寄付や養育里親のPRに役立てます。【facebookより引用】







なるほどと思い、我が家でも着なくなった洋服を

「めぐりもの」さんへ持って行ってみました。

ひどい汚れや傷みなどがなければOKとのことで

受け取っていただけましたよ。

店頭では、数百円の値札で洋服が売られていました。

経費を除いての寄付になるので、

どのくらいの貢献ができるのかわかりませんが、

小さなことからコツコツと・・・でしょうか。

たくさんの方の善意が積み重なれば、

大きな金額になるのかなと。。。





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我が家では、いままで、着なくなった洋服は、

大阪市の分別の「衣類」として

捨てていました。

断捨離ブームの昨今ですから、私の周りでも

洋服を大量に処分した友人も多いです。

普通に捨てるか、ちょっと良いブランド商品などは

リサイクルショップに持ち込むけど、

「二束三文だね~」と言っていた友人も。





それだったら、「めぐりもの」さんみたいな団体に

持っていって活用してもらったらいいなと思いました。

今回、特に心動かされたのは「子どものための・・」という部分でした。





震災など災害の時に、ささやかな寄付をさせてもらうことがありますが、

赤十字やユニセフなどは、看板がしっかりしていて、

間違いはないだろうな・・とは思いますが、

いつ、だれに、どれくらいの金額が寄付されるのかよく分かりません。

震災後、数年経つのに、金額が巨額すぎて、

配分を決めるのにモタモタしているとの報道も聞こえてきます。





寄付は、自分の関心のある分野で

小回りの利くNPO団体にするほうが

困っている人に迅速に対応してもらえるなと思います。


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