乳がん検診と腫瘍マーカーについて

今年も乳ガン検診へ行ってきました。

今のところ問題はないのですが、

高齢になるとリスクが高くなってくるので、

毎年のチェックは欠かせないと思っています。



先日の小林麻央さんの訃報、とてもショックでした。

早期発見ができるガンなので

多くの方に検診を受けてほしいと思います。



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腫瘍マーカーについて質問してみました!


今年の初めに人間ドックを受診しました。

少し精密な血液検査をお願いして、

アレルギーの有無や腫瘍マーカー

についても調べてもらいました。

特に問題なく、年齢相応に基準値内に納まっていました。





今回、せっかく乳腺専門外来にきたのだからと、

「乳ガンの腫瘍マーカーが基準値内だった場合、

マンモグラフィーやエコー検査を省いていいものなのか?」


問診の時に質問してみました。





応えは「NO」です。






簡単に言うと、腫瘍マーカーは血液を検査するのですが、

乳ガンの場合、ガン成分が血液に溶け出すには時間がかかるそうなんです。

ガンの種類によっては、すぐに反応が出るものもあるそうですが、

乳ガンの場合、腫瘍マーカーに反応が出たときには

ガンがかなり大きくなっているケースが多いのだそうです。

ですから、乳ガンの検査の場合は、

血液検査に頼るのではなく、

マンモグラフィーやエコーで

検査したほうが絶対いいのだそうです。


納得でした。

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