築12年。 洗面水栓から水漏れ!! 有難かった家財保険!


築10年過ぎたら洗面化粧台の内部は定期的にチェックしよう!


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6月中旬のある日、洗面化粧台の奥から

ストック品を引っ張り出そうとゴソゴソやっていたんです。

すると、取り出したストック品が 


水でぐっしょり、カビカビだらけ!!!






「なんだ、こりゃ?!」 状態でした。。。






ビックリして、収納内の物品を全て取り出してみると

奥のシャワーホースから水が漏れているではありませんか?!

我が家の洗面水栓はシャワー水栓なんですが、

シャワーヘッドとシャワーホースの

ジョイント分部が経年劣化して水漏れ。

漏れた水がホースを伝って下へ下へと流れていき、

収納内部で水溜まりをつくり、カビ発生!


・・・という真相でした。









化粧台は引出タイプではなかったので、

(引出タイプなら、スライドさせると奥の様子がかろうじて見える)

たくさんの収納品を詰め込んでいたことでで奥が全く見えず、

水漏れしていたことにも気が付きませんでした。

猛反省です。

幸い、階下への水漏れはなくホッとしました。









築12年。。。

そろそろ、あちこちの部品が消耗して故障する時期です。

特に水回りの部品は、被害が大きくなることもありますから、

要注意ですね!!








加入していてよかった家財保険!


水漏れ発覚後すぐにマンションの管理会社に電話しました。

マンション管理組合で加入している水漏れ救急保険

があるとのこと!(天の助けだ!笑)

連絡してみると、ありがたいことに、

水栓の修理代金の一部を保険でカバーしてくれるそうです。








さらに、自分で加入している火災保険

の代理店にもダメ元で電話しました。

火災だけでなく、家財保険 も掛けていたんですね。

(すっかり忘れてましたが・笑)

家財保険は、水栓修理代は出ないのですが、

水漏れ汚損した洗面台の修理費用には、

少しだけ保険が下りるそうなんです。

これまた、ありがたや!





マンション全体で加入していた保険では、

劣化していた水栓の修理費の一部をカバー。

個人で加入していた保険では、

カビだらけでボコボコになった化粧台の修理費の一部をカバー。

という結果になりました。
















保険会社の監査人には立ち会いしてもらいましょう!


翌日、知り合いの工務店さんと設備業者さん

に現場確認してもらいました。

同じ日に保険会社の監査人(被害状況を確認する人)も来てくれて、

3者で被害状況と復旧方法をザックリ話しました。







監査人が来る場合と来ない場合があるそうですが、

できれば来てもらったほうがいいと思います。

現場を確認していないと、

申請した金額より減額されることもあるそうです。

我が家の場合、監査人に被害状況を確認してもらい、

写真も撮影してもらいました。

できれば、水濡れ汚損した雑貨を保管しておき、

実物を確認してもらいましょう。




家財保険では、修理費用だけでなく、

水漏れ汚損によってダメになった雑貨

(タオルやトイレットペーパー、衛生用品など)も

御見舞金という形で少しだけカバーしてもらるそうです。

汚損品のリストを作っておいて監査人に渡しましょう。





被害状況を確認してもらったあと、

工務店さんと具体的にどのように修理するのかを話をして、

それを監査人にも聞いておいてもらいます。

妥当な修理方法で、ザックリ金額もこのくらいかかりそうという

コンセンサスを3者で取っておくと保険請求がすんなり通るみたい。

監査人というのは保険会社から

派遣されてくる工務店の人です。


修理のプロですから、きちんと話をしておきましょう。




打合せした内容で工務店に修理の見積書を作ってもらい、

保険請求手続き書類と一緒に保険屋さんへ郵送。

手続きはこれだけ。

わりと簡単でした。

保険金が振り込まれる前に、査定の結果も連絡してくれました。

今回は請求金額、満額OKでました。



入居時に一括払いで加入していた火災保険。

保険内容もうろ覚えでしたが、いろいろ助かりました。



「保険会社って、保険金の請求者には渋い対応するんじゃないの・・」

って悪いイメージもっていました。

しかし、最初に対応してくれた代理店の方も、

保険請求の書類の書き方がよくわからなくて電話した

保険会社の窓口担当者も親切でした。




本当に困ってますねん・・・という大阪のおばちゃんの悲壮感が

伝わったのかな?(笑)

保険金額も少額だったからすんなりコトが進んだのかな?




保険は申請しなくてはもらえませんから、

みなさんも何か起こった時は、

だめもとでも問い合わせしたほうがいいですよ。

そして、10年経過したら水回りの点検は怠りなく!




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