お花見カフェ。

週末は最後の花見日和でしたね。

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去年の夏に竣工したガーデンリフォームのお客様から

「お花見カフェ」 のお誘いをいただき、出かけてきました。




リフォーム前のお庭は、たくさんの木々が鬱蒼と茂っていて、

剪定も間に合っておらず、少し陰気な雰囲気でした。

その中に樹齢50年以上の桜の木がどーんと鎮座していました。

施主様が「俺が子供の頃からあった」とおっしゃる桜の大木は

幹も太く、枝ぶりも見事!

主の貫録でした。

ガーデンリフォームでは、その桜を残し、

白い壁で囲うことで特別感を演出。 

ライトアップして楽しんでいただけるように照明も仕込みました。

鬱蒼とした生垣はウリンのフェンスへとモダンに生まれ変わりました。


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【白い塀の後ろの木が桜の大木】

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【道路をはさんだお向かいはツツジ園という恵まれた土地】


完成した時は盛夏で、桜の葉が青々としていました。

今回、桜の時期にお招きいただき楽しみにしていましたが、

主の桜はとっても綺麗な花をつけていました!

リフォーム工事の時に少しだけ、根っこを整理させていただいたので、

ちゃんと花をつけてくれていてホットしました!


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真っ青な空と散り際の桜がとっても絵になる風景でした。

鳥の声と桜吹雪と爽やかな風を感じながら、

オープンカフェを堪能させていただきました。





自宅の庭でお花見ができるなんて贅沢ですね。

今の住宅トレンドは「室内とガーデンの融合」ですから、

ガーデンデザインの需要は増えていくと思います!

先日も大和ハウスが高級木造住宅にシフトするというニュースを読みました。

自然素材をふんだんに使った

「室内とガーデンを一体化した豊かな住空間」を提案していくそうですヨ。

室内からお庭まで連続してする天井や床の仕上げ。

どこからがお部屋でどこからが庭なのかがあいまいな空間が売りに。

昔の縁側的なニュアンスが今の時代に受けているんですね。

わたしももっとガーデンデザインを勉強しなくては!




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