ベランダガーデンのプチ改装。


強風で倒れないようウッドフェンスを再配置


今年一月。

全国的な大雪警報が出た日。

大阪はありがたいことに積雪はありませんでしたが、

すごい強風・暴風が吹き荒れました。

ベランダのバケツが飛ばされ、

ウッドフェンスも風で煽られ転倒。



ウッドフェンスを外壁や手摺壁に沿って

配置していなかったのが原因です。

もちろん、フェンスの後ろには、

大型の植木鉢や収納棚などがあり

それなりの備えをしていました。

しかし、暴風には負けました・・・。

自然の力は恐ろしい・・。

皆様もお気をつけくださいね。



【以前のベランダ】
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以前は上の写真のように、柱の横にウッドフェンスを配置してました。

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ウッドフェンスの後ろには、避難パッチがあり、

ハッチの目隠しためにフェンスを中途半端な位置においてたんです。

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フェンスの後ろには、衣装ケースを積んで、

つっかえ棒の役目をさせてました。

前に倒れないようステンレスワイヤーで手摺壁と結束もしていました。

それでも、強風を受けて斜めにずり倒れたんです。



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来客用に避難ハッチを目隠ししてみた!



マンションのベランダにある避難ハッチは、

災害時の大切な避難ルートの一つです。

年に2回、専門業者が正常に作動するか点検してくれます。

また、付近にあまり荷物などを置かないように注意も受けます。



ですが、ベランダガーデンを楽しむときに、

少し邪魔に感じることもあります。

大きいし、色も目立つ。

皆さん工夫をして、簡易カバーなどで対応されてますよね。

私も今回は、カバー方式でDIYしてみました。

こんな感じ(下の写真)。


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【来客時:避難ハッチを隠した状態】



今回のプチ・リフォームの目的は、

まずフェンスの転倒防止。

ウッドフェンスを手摺壁に沿って再配置しました。

フェンスは格子状ではないので、

後ろからの風圧で倒れることがなくなりました。


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【普段の状態:避難ハッチOPEN状態】



今回のプチリフォームでは、

丸見えになる避難ハッチは、

お客様が来たときだけ隠せるように割り切りました。


40mm×40mmの角材を敷き、

目隠しにウリン材を乗せるだけです。

釘打ちやビス止めは無し!

ウリン材もデッキ用(人が歩く)場合は、

20mm厚ですが、今回は目隠し用なので、

12mm厚の板で軽くなるように考えました。



今回もウリンは通販しました。

新しいウリンはオレンジ色です。

1年も経つと周りと同じ濃いワイン色になるでしょう。



マンションの修繕計画が近くなり

ベランダの細々したものを整理しています。

最終的には、ウリン、フロアタイル、ガラスブロックと

最低限の植木鉢にしたいと考えてます。

修繕工事期間は約3か月程と聞いているので、

その間トランクルームを借りるのか・・。

ベランダガーデナーのみなさんはどうしてらっしゃるのでしょうか?






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