クッションカバーをつくってみた。


クッションカバーを変えて、インテリアも衣替え


秋っぽいインテリアに模様替えしようと思い立ち、

クッションカバーを作りました。

生地はカーテン生地からセレクト。

今回は落ち着いた和柄にしてみました。



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【ベージュ色の和柄】

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【光があたると地模様が浮き出て綺麗です!】



45cm×45cmのクッションカバーです。

ファスナーがついていない袋状のカバーだから、

ミシンで、ガーって縫うだけなので超簡単です。






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【以前に作ったクッションカバー】



こちらは、ユザワヤで購入したメキシコ産の生地です。

当時のモデルハウスで使うために作りました。

若いご家族向けにはっきりした色柄の生地を選びました。

オープンハウス後は、自宅に引き取り玄関のベンチに置いてました。

和柄クッションに替えたら、玄関先も、

ちょっと大人っぽい感じになりました。







ヌメ革にも意外に合う和柄クッション


ダイニングチェアはヌメ革です。

革って、夏はひんやりしていいのですが、

冬になるとすこし寒いんですよね。(笑)

いままで、適当なクッションを敷いていたのですが、

ちゃんと「お客様仕様」のクッションも必要かな・・

と作ってみました。

背クッションは、羽毛のクッションです。

座クッションは、ウレタンスポンジを通販予定です。

座り心地は今までのせんべい座布団と雲泥の差!(笑)

・・になるはずです。。



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【座クッションはまだ入ってません



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【背クッションはフカフカです!】



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【背クッションはずり落ちないように幅広に!】





クッション材料の紹介


1500mm幅のカーテン生地を1500mm分を購入。


・450×450のクッションカバーを3個

・600×400のクッションカバーを2個


合計5枚のカバーを作ったので、

生地代金5570円、1枚あたり約1000円程でした。



いまや300円ショップなどでも、

可愛いクッションカバーが売られていますが、

好きな生地で、サイズも自由に作れるので

自作のカバーとしてはお手頃なコスパかなと思います。




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