ウンベラータを植え替えて里子へ。


剪定した枝を挿し木にしたウンベラータ。
いよいよYちゃん宅へ。



(ウンベラータの挿し木の記事はこちら。)



ウンベラータは夏の終わりには、

室内に取り込まないと葉が落ちてしまう
ので、

そろそろYちゃん宅へ送り出したいな・・と考えていました。

Yちゃんには、好きな植木鉢をもってきてもらって、

先日植え替えました。

挿し木してから2か月半程、こんなに大きく育ちました。

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【培養土の土袋の中でスクスク育ちました・笑】




植え替えの時に底を見ると、

たくさんの根がりっぱに育っていて、ちょっと安心。。

あとは、Yちゃんが面倒をみてくれるからね!

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【一回り大きい鉢に植え替えました】



培養土の土袋から、黒いスマートな植木鉢に植え替えると

すてきなインテリアグリーンに!

Yちゃんのお部屋に似合いそうです。

後は、良き日を選んで送り届けるだけです。。






Tさんにマザーリーフを頂きました!


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お仕事でお世話になっているTさんが、

ご自宅で栽培されているマザーリーフ

分けてくださいました。



マザーリーフは葉っぱ1枚から、子株が出てくる植物。

以前も葉っぱを頂きましたが、

私がうまく育てられなくて枯らしてしまいました。

今回は、わざわざ大きな鉢で子株を育てたものを

譲ってくださり、超・恐縮です。

「ウチのが枯れたら、macoさんところの葉をもらいにきます!」

とおっしゃってました。

枯らせないわ~。(笑)



南国の植物らしく、夏は屋外で水をたっぷり。

寒さには弱いので、秋冬春は室内で管理するようです。

1mくらいの高さになるようですね。




庭のグリーンの管理


アイビーは、今年は調子悪い。

茶色く萎びてくるので、都度、思い切って剪定しています。

もうアカンという株は、引っこ抜いています。

現在、プランターはスカスカ状態・・・。(悲)

アイビーは丸坊主っぽくなってきた・・・。(笑)


挿し穂中のアイビーがたくさんあるので、

秋には植えかえていきたいと思います。



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【葉挿しで育てた多肉たち、大きくなってきた!】

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【多肉いろいろ】

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【コルジリネの葉色がグリーンに】



本来、美しい銅葉が魅力のコルジリネですが、

なぜか緑色になってきました・・。

ネットで調べると根が回りすぎているのかも・・。

大きな鉢に植え替えろ・・と書いてあるけれど

できれば、このままのサイズでいてほしいなぁ・・。

根を整理してあげたほうがいいのかしら?




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【我が家のウンベラータ】



6月初旬に剪定したところ、たくさんの枝がでてきました。

丈夫そうな3本の枝を残して、残りの枝は落としました。

ウンベラータは、毎年20~30cm程度成長するので、

雑誌のような洒落た樹形になるまでは、2年から3年かかりそう。

気長に頑張ろうと思います!!

このウンベ君も夏の終わりとともに室内へ取り込みです。




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