実家の片付け。

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夏休み中、実家の片づけをしてきました。

よくある話だと思うのですが、文房具や雑貨やらを整理していると、

同じモノが何セットも見つかりませんか?

実家でも、なんで?!・・ってことがありました。(笑)



かなり意外な第1位

父の作業着!

上下セットの作業着(ほぼ新品)が押入の奥から大量に発掘されました。
 
ちなみに実家は町工場ではありません。 年のため。(笑)

父が現役で働いていたとき、会社が毎年、新品を支給してくれたらしく、

それらが溜まりに溜まっていた模様・・。

十数着分くらいがビニル袋に入れられて、

押入の奥に押し込められていました。

母が収納スペースがない、ない、と言うので、

一度中の物を全て出して、不用品は処分しようとした時の発見でした。

おかげで押入はずいぶんスペースができて、母は喜んでおりました。

父も新しく出てきた作業着を見て、嬉しそうでした。

というのも、退職した今でも毎日作業着を着て、

庭仕事や日曜大工を楽しんでいるので。

古い作業着を捨てて、新しいものに取り替え。

これは、断捨離成功事例かな? 






それはちょっと・・な第2位

耳掻きと爪切りが小引出から大漁~。

飾りやデザインから察するに、お土産でいただいたものが

多いのだと思いますが、どれも「使用中な雰囲気」。

「1つあれば十分だから、残りは捨てよう」と言うと、ダメだと言う・・。

私:「でもさぁ、こんなに耳掻きとか爪切り要るの?!」

母:「だってね、これは、親指用、人差し指用、小指用・・・・」

父:「そうそう! これは右耳用、こっちは左耳用、これは父専用、あれは母専用・・・・」

なんだかんだとゴネていましたが、結局、ちょっとだけ捨ててくれました。

昔の方はほんとにモノを捨てたがらないですね。






やっぱりなぁ~の第3位

大量のウエス。

私の家にも多少のウエスはあります。

お庭のお掃除では、使い捨てにできて便利ですから。

でも、「この引出しに入る分だけ」とウエスの量は決めてます。

しかし! 実家の物入には、パンパンに膨らんだビニル袋が

いくつも詰まっていて「これなんだろう?」と開けると、たいていウエス。

呆れるくらいたくさんあります。

では、お家がピカピカにお掃除されているかというと

そうでもないんですけどね。(笑)

これらのウエス、そのうち、どこもかしこも顔が映るくらい

綺麗になることを祈って、そのままに・・・。

断捨離失敗・・。








今、ネットでも話題ですよね、「実家のお片付け」。

切実ながら笑えたり、時には涙・・。


実家の片付けは、親が元気な間はすごく難しいですね。

頑固な親を説得するのは非常にミッション・インポッシブル。

でも親も高齢になると、放置しておくと事故(つまづいて骨折やケガ)や

火事の原因になったりすることもあり問題です。

実家に帰ったら、是非さりげなく見回りをしてあげてほしいです。

そして、お片付けの手伝いをしてあげてほしいです。

でも、「一日であそこもここもきれいに!」というのは失敗の元。

私の経験でアドバイスできるとしたら・・。


○急かしたり、説教したり、怒ったりするのは逆効果。
 
○のんびりと世間話でもしながら「楽しい印象」を持ってもらう。

○「今日は押入の下半分だけ片付けよう」とか、作業範囲を決める。

○使っていない雑貨や食器は、一部譲ってもらう。
 
 親世代(100均とか無い時代の人だから)は割と良い品を持っています。 
 
 親もただ断捨離するのではなく、子供に譲るのには抵抗がないと思いますよ。






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