読書。

昨日は暑かったですね。

帽子をかぶり日傘を差して

真夏のような格好で出かけたのに、

図書館まで歩いただけで熱中症になるかと思いました。


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今回は池井戸潤さんの本を2冊読んでみました。

「下町ロケット」と「空飛ぶタイヤ」。

どちらも面白く池井戸イズムあふれる作品でした。

空飛ぶタイヤ (Jノベル・コレクション)

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下町ロケット

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特に、下町ロケットは、ものづくりへの情熱あふれる

中小企業の社長が主人公で、

私も共感できる部分がたくさんありました。



主人公の社長を取り巻く社員や銀行、

立ちはだかる大手企業の担当者などとのやりとりが

まさに池井戸ワールド!



嫌な奴は、ほんとに嫌な奴に描いてある!(笑)

「こんな奴いるいる!」

「後で絶対に立場逆転されるハズ、今は我慢だ!」 

・・と思いながら読めました。



お約束どおり、最期はスカッとする展開で、

読んでみて損はない本でしたよ!









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